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栃木県日光市土沢1356

■電話番号
0288-25-7135

■電話受付時間
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平日・土日・祝日問わず

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■最寄り駅
JR日光線
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東武日光線
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(浅草駅~東武下今市駅まで約1時間30分)


 日光ブリーゼみのりの“日常”

 リキまず更新していきます                   

             社団医療法人栄仁会

     社団医療法人栄仁会は、地域に医療を届けるという一人の医師(川上 稔)の想いから歩みを始めました。高度医療へのアクセスが限られ、救急や慢性疾患の治療を受けられる場所が少なかった時代に、「地域の人が安心して頼れる医療の拠点をつくりたい」という決意が川上病院を生み、その精神は医療法人栄仁会として受け継がれ、今日のかわかみクリニックへとつながっています。

その想いを、私たちは現代の地域医療に合わせて再構築しました。通える人にも、通えない人にも医療とリハビリを届けること。治療と生活をつなぎ、暮らしの中で「できること」を守り続けること。訪問診療は、通院が難しくなった方にも医療を届けるための仕組みであり、リハビリは生活機能を支える医療として、地域の暮らしを支える大切な役割を担っています。

同じ敷地内には、住宅型有料老人ホーム、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所が併設されています。これらは単なる併設ではなく、医療・介護・リハビリが途切れずにつながるための仕組みです。住宅型有料老人ホームは「住まい」と「生活支援」を提供し、必要なときに医療やリハビリと連携できる安心の場となり、訪問介護は日々の生活を支えながら、リハビリで獲得した機能を暮らしの中で維持する役割を果たします。居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)は、医療・介護・リハビリをつなぐ地域のコーディネーターとして、ご本人と家族の希望を中心に支援計画を組み立て、多職種連携の中心となります。

外来診療から訪問診療へ、訪問診療からリハビリへ、リハビリから訪問介護へ、そして住まいの継続へ。医療・介護・リハビリが一本の線でつながることで、「具合が悪くなったらすぐ診てもらえる」「リハビリでできることが増え、生活が続けられる」「介護が必要になっても住み続けられる」「最期まで自分らしく暮らせる」という地域の安心が生まれます。

私たちの理念は、創設者の想いを受け継ぎながら、医療・介護・リハビリが連続する地域の暮らしの拠点をつくることです。地域の方々が安心して暮らし続けられるように。必要なときに必要な支援が届くように。そして「長生きしてよかった」と思える地域の実現に向けて、これからの地域の生活に寄り添う医療・介護・リハビリを提供し続けます。

                             



                   ごあいさつ

                            

                      理事長  川上 憲一                                                                                                                         


日光市において長年にわたり整形外科診療を担い、地域の運動器疾患に幅広く対応してきました。          肩・腰・膝の痛み、しびれ、歩行の不安など、日常生活に影響する症状を中心に、平日の外来枠を通じて       多くの患者さんを診療しています。

診療では、画像診断と身体所見を重視し、症状の原因を整理したうえで治療方針を提示します。          「結論治療方針生活指導」を簡潔に伝えるスタイルで、患者さんの生活背景に合わせた治療計画を     心がけています。

かわかみクリニックでは、消化器・呼吸器・代謝・膠原病など複数の大学専門医を招き、地域で完結できる医療体制の整備を進めています。                                                                                                  地域の高齢化が進む中で、整形外科と内科の連携を重視し、生活機能の維持・改善に向けた総合的な支援を   行っています。

外来診療に加えて在宅医療にも対応し、クリニックとナーシングホーム・地域介護との連携を強化することで、   地域包括ケアの中心的役割を担ってまいります。